離々たる醍醐味

おひとりさまを満喫するブログ

「 離々たる醍醐味 」執筆者のプロフィール

f:id:coro38:20180914032913j:plain

ある日突然、私はこの先天涯孤独になるんだろうか?と真剣に悩みました。

とは言え息子達がいるので本当の意味での天蓋孤独ではないのでしょうが・・・

 

人生の大切なものを失ったような気がしてとても寂しく、そして辛く、こんな毎日を過ごすのは嫌だと、一瞬脳裏に死が浮かびました。

 

ただ、やはり息子達に迷惑はかけらないと思いとどまる事ができたんです。

 

そこで私は「 今まで自分の為に生きてきた事はあったか?」と自分に問いかけてみました。

 

答えは「 NO 」

 

その時に強く思ったんです

 

自分の為に生きてみたい

自分の時間を楽しんでみたい

誰にも邪魔されず

誰の指図も受けず

自分の意志の赴くままに

自分が楽しいと思える事を

ただひたすらに味わいたい

 

 

 

京都生まれの京都育ちだけど今は神奈川に

私は京都で生まれ結婚後に1年だけ鹿児島にいましたが離婚。

その後は京都に帰り32歳までは京都にいました。

 

完全に京都の人間のまま祖母の介護の為に神奈川に越してきました。

 

祖母は毒祖母

母は毒母

 

この2人からは逃れる事はできないと思いながら、いつかは愛してもらえるかな?なんて淡い期待をしつつ過ごしていました。

 

結局愛される事もなく祖母も母も他界しました。

 

結婚まで秒読み?段階だった同棲中の彼氏にふられました

7年間信じて信頼してずっと一緒にいると思っていた彼氏にふられました。

職場に好きな子が出来たと・・・

 

お付き合いを始める時、子供たちが成人したら籍を入れようと言っていた

半同棲も含めて5年間の同棲生活もしてきた

そんな彼に告白をしてきた女の子がいたそうです。

 

7年間の信頼や信用なんて何の役にも立ちません

彼はほとんど悩む事なくその子を選び去って行きました

 

結婚の約束まであと1年と言う時期でした・・・

 

悲しくて寂しくて辛くてどうしようもなかった

この時に一瞬死が頭をよぎったんです。

それと同時に、私は産まれてきてからの過去を1人振返ってみたんです

 

毒母に愛されたくて必死に母親の言う事を聞いていた幼少期

愛される事はないんだろうなと悟った中学時代

1人で生きたくても未成年ではどうにもならないと知った高校時代

毒親から離れたくて勢いで結婚した20代

息子達への虐待に耐えられず逃げるように実家に帰って離婚した20代

息子達を育てていかなければならないと言う責任感に押しつぶされそうな30代

彼と出会い彼のため、息子達のためと頑張ってきた40代前半

 

そう、私は1度たりとも自分のために生きていたと思える日々がなかった事に気が付いたんです

 

1人を楽しもう!自分の為に生きよう!

f:id:coro38:20180914032503j:plain

本当に楽しめるのか?

自分の為に生きる事はできるのか?

まだまだ未知の世界ではあるのですが、それなりに自分の時間を楽しんで今は生活しています。

 

「 離々たる醍醐味 」とは

離々たる醍醐味は簡単に言えば1人をとことん楽しむと言う意味。

1人を楽しむのに「 孤独 」と言う言葉は使いたくはなかったんです

 

離々とは、他と距離を保つと言う意味

なので本当のおひとりさまでも、彼氏や彼女、奥様や旦那様がいても自分の時間を大切にしてもらいたいと言う意味で「 離々 」と言う言葉を選びました

 

醍醐味とは、心が楽しくなるような要素の事・物事の楽しさや面白みの事を言います。

 

一人の時間を自分の心が楽しくなるように

心身共に楽しく面白いと思える時間を過ごせるようにと願いを込めてブログのタイトルにする事にしました。

 

1人行動ができない

1人の時間の楽しみ方がわからない

1人の何が楽しいの?

 

なんて思っている人達の背中をちょっとでも優しく押してあげられるようなブログになればうれしいなぁと思っています。

 

結局は私が楽しんでる姿を見て、少しでも元気になってくれる人がいればとっても嬉しいです!